画像購入サイトを利用して自分でクレジットカード現金化!

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クレジットカードのショッピング枠を利用して一時的に現金をキャッシングする、いわゆる「クレジットカード現金化」を皆さんはご存知でしょうか?
具体的に言いますと、クレジットカードのショッピング枠で買い物をし、その商品を返品・転売することで、お金を手にいれる方法です。

そして、そのクレジットカード現金化の方法は大きく分けて2種類あります。
自分でやる方法と、業者を利用するという方法です。
自分でクレジットカード現金化をする場合は、商品のリサーチ→購入→転売・返品という3つのフローを全て自分でやる必要があります。
業者を利用する場合は、業者に問い合わせ→指定された商品を購入という作業をしたのちに、口座に現金が振り込まれます。

どちらのやり方も一長一短ありますが、クレジットカードの現金化に慣れてきた方は、徐々に現金化業者を利用することが嫌になってくるかと思います。というのも、クレジットカード現金化業者を利用すると換金率が70%〜80%程度と、かなりの部分が手数料として持って行かれるからです。
この手数料に嫌気が差してきて、自分でやりたいと思うようになる方も多いのではないでしょうか。
今回この記事では、現金化を自分でやる方法、その中でも特に、購入した商品の返品を利用したやり方をご紹介したいと思います。

画像購入サイトを使って現金化

返品処理をした現金化とは、クレジット決済をした後、一定期間のうちにキャンセルをして現金を手に入れる方法です。
カードで購入した商品を返品する場合、その代金をカードに戻すことはできませんから、現金での払い戻しになります。
この仕組みを利用します。

購入する画像を選びクレジット決済

まずは、購入する画像を選ぶところから始めましょう。
インターネット業界にいたり、デザイン業界にいる方はご存知かもしれませんが、今回は画像販売サイトを使ってみます。

画像販売サイトといば、shatterstockなど有名なサイトが数多くあります。
今回利用するのはhttp://sozai.tank.jp/というサイトです。

このサイトは、デザイン業界では全くの無名ですが、現金化の世界では、知る人ぞ知る有名サイトです。
画像の料金がバリエーション豊富に用意されていて、必要な金額に応じて商品を組み合われることができます。
希望するショッピング枠分の商品を選んだら、あとはカートに入れましょう。

カートに入れた画像をクレジットカードで決済するだけです。
購入した商品はたとえダウンロードした場合であっても、購入してから一定期間内であれば返品が可能です。
このタイミングで、決済した商品を返品します。

しかし、残念ながら全額が戻ってくることはありません。このサイトは一律12%のキャンセル料金がかかります。
つまり、換金率は88%ということになります。

例えば、20万円の現金が必要な場合は、23万円(税込価格)の商品を購入して、返品しましょう。このときキャンセル手数料は2万7千6百円がかかり、3万円以上の振込は送金手数料432円が差し引かれますので、銀行口座に着金されるのは20万1千968円となります。

おわかりいただけたでしょうか?非常に少ない労力で88%の換金率で現金を自分で手にいれることができました。

今のところこれがリスクが低い方法

クレジットカード現金化の方法はさまざまありますし、私自身もいろいろな方法を試してきましたが、この方法が一番リスクが少なく換金率も高いという結論に至りました。

なぜでしょうか?その理由をご説明します。

クレジットカード会社が調査するのは利用者の決済までです。
その後の「返品」という処理にはクレジットカードが関わることがありませんので、カード会社に追跡されることはありません。
ですので、カード会社から見ると「利用者がカードで画像素材を購入した」という点しか認識できないのです。

考えられるリスクとしては、画像購入サイトでのクレジットカード決済がカード会社から警戒されるようになるかもしれないという点です。

どういうことかと言いますと、新幹線の回数券を購入して売却する現金化のように、クレジットカードを現金化するときの方法として新たな定番になってしまっていると、クレジットカード会社はその商材をマークすることになります。
最近ですと、Amazonギフト券がその例です。

クレジットカード会社は、もちろん支払いがどこになるかはチェックしていますので、このサイトでの高額の買い物が連発すれば、疑いの目を向けるようになるかもしれません。

5年以上前はこのサイトを利用した手法はまだまだ知られていませんでした。しかし、現在このサイトがクレジットカード現金化の手段として、人気になりすぎると、マークされてしまう可能性がわずかにあります。

画像購入サイトを利用する方は、デザイン業界、ウェブ業界に多いのですが、そういったプロたちは、一つの画像素材サイトのみを利用するということはありえません。そんな中で、sozai.tankのような低クオリティのサイトは特に怪しく見えてしまいます。

このサイトだけでなく、他の画像素材サイトの画像も購入するなどして、自然なようにに見える振る舞いができるように努力しましょう。

参考サイト:クレジットカード現金化の情報は、ユニライフで

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